TLS確認機能 (PPAP対策)

脱 PPAP の根本的な解決策: TLS 確認機能

PPAP (添付ファイルの Zip 暗号化送信) には情報漏えいリスクがあると指摘されています。「クラウドストレージ」や「添付ファイルの Web ダウンロード」は、パスワードの通知方法などの課題がある限り当面の代替策でしかありません。

Active! gate SS の TLS 確認機能はお客様の手間をかけずに PPAP 問題を根本から解決する新機能です。標準機能で提供します。

大きなリスクがあるPPAP (添付ファイルのZip暗号化送信)

  1. 暗号化した添付ファイルとパスワードを同一経路で送信している ➝添付ファイルを盗聴されるリスク!
  2. ゲートウェイでのウイルスチェックができない ➝標的型メール攻撃を受けるリスク!
(P) パスワード付きzip暗号化ファイルを送ります / (P) パスワードを送ります / (A) 暗号化 / (P) プロトコル

「クラウドストレージ」や「Webダウンロード」は当面の代替策でしかありません

「アップロードに手間がかかる」「新たなコストが発生」「URLもパスワードもメール通知は盗聴される」等 ➝通信経路を暗号化しなければ根本的な対策にはなりません!

メールの通信経路を暗号化しPPAPを解決する
「TLS 確認機能」

データを暗号化して送受信するプロトコルの TLS (Transport Layer Security) を利用すると配信中のメールが傍受されることを防ぐことができます。現在多くのメールサーバーが TLS 暗号化に対応しています。(*)

送信メールの暗号化
90.8%
受信メールの暗号化
88.7%

(*)2022年5月現在、当社調べ

Active! gate SS の TLS 確認機能は、受信メールサーバーが TLS 対応 (暗号化通信) しているかを確認し、添付ファイルにパスワードをかけずに送ることもできる機能です。

  • 配送先のメールサーバーが TLS に対応しているかメール送信前に確認を行い、対応している場合は TLS 暗号化通信で送信します。
  • ファイルはそのまま添付されるか、パスワードなしの Zip に圧縮化されて添付されます。
  • 配送先のメールサーバーが TLS 対応していない場合は「Web ダウンロード」などに自動的に切り替えます。

オンライン TLS (暗号化通信) 確認ツール

ご指定ドメイン宛のメール受信経路が TLS 通信 (暗号化通信) に対応しているか表示します。

  • メール受信経路のみのTLS対応可否となりますので、あらかじめご了承ください。
  • 無料でご利用いただけますが、「ご注意・制約事項」の同意が必要です。

無料トライアルや見積り、お申し込みについては、
販売パートナーか、当社窓口までお気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせは03-5623-253003-5623-2530