Active! gate SSとは?

Active! gate SSとは、株式会社トランスウエアが提供する、クラウド型で運用するメール誤送信防止サービスです。

Active! gate SSのコンセプト

宛先間違いや誤った添付ファイルの送付、本来Bccに入れるべき宛先を誤ってToやCcで大量に送ってしまったなど、メールや添付ファイル経由の情報漏えいは増え続ける一方です。たとえ「うっかりミス」でも場合によっては企業の存続性に関わるような重要なインシデントになり得ます。

ソフトウェアパッケージでも提供されているActive! gate。その豊富な機能には定評があります。
Active! gate SSはActive! gateの豊富な機能をそのままに、「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」を実現。小規模からでもすぐに使える、安心のクラウド型メール誤送信防止サービスです。

(1)機能を選べる

ビジネスのメールセキュリティに必要な機能だけをシンプルにパッケージ。6つのプランから選んで利用できます。また、サービス提供開始後のプラン変更も自由です(一部の制限がございます)。

(2)すぐに使える

オンラインで簡単申し込み。最短で翌日から利用できます。使い方も簡単だから専用のシステム管理者がいなくても安心です。最小10ユーザーの小規模から利用ができ、すぐに試せる60日間の無料トライアルも可能です。

(3)高品質なのに低価格

Active! gate SSはよくある「簡易的」な誤送信防止サービスではありません。メール保留からファイル暗号化、Webダウンロード、Bcc強制変換まで、高品質な機能を1メールアドレスあたり月額150円(税別)から利用できます。

Active! gate SSの「SS」とは?
Active! gate SSの「SS」はSecure & Safeサービスの意味を表す頭文字です。もはやビジネスに必須となったメールコミュニケーションにおいて、お客様に「不安のない」「安心していられる」「安全な」環境を提供したいという願いを込めています。

誤送信防止のための7つのアプローチ

メール送信時に「宛先を指定する」「内容を書く」「ファイルを添付する」のはすべて人的な作業になります。システムで自動的に対処しない限り「うっかりミス」を完全になくすことはできません。Active! gate SSは7つのアプローチによりシステムでしっかり対処します。

選択したプランにより利用できる機能は異なります。

(1)送信メールの一時保留

設定した条件によって送信メールを一定時間隔離・保留し、「うっかりミス」を防ぎます。

(2)添付ファイルの暗号化

メール送信時に添付ファイルをパスワード付きの暗号化ファイルに自動変換します。

(3)添付ファイルのWebダウンロ-ド

添付ファイルをメール本文と分離し、パスワードを利用して別途ダウンロードします。

(4)Bcc強制変換

ToやCcに一定個数以上の外部宛のアドレスがある場合、Bccに自動変換します。

(5)送信拒否

条件によりメールの送信自体を拒否します。送信拒否を通知するバウンスメールを送信可能です。

(6)時間差配信

社内、準社内(グループ会社など)と社外にメールを時間差で配信します。

(7)上司承認

上司などの承認者が送信者のメールの内容を確認し承認しない限り外部には送信されません。

企業プロフィール

Active! gate SSは株式会社トランスウエアが開発・運営・提供するサービスです。

社名 株式会社トランスウエア
英名 TransWARE Co.
本社所在地 〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17
TEL 03-5540-0083
FAX 03-5540-0084
資本金 8,500万円
設立 1994年10月

企業情報について詳しくはトランスウエアホームページをご覧ください。

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